地球以外にも生命体は存在するのか

SINCE
1950s

ヴァイサラは宇宙探査に貢献しています。

SINCE
1992

ヴァイサラは宇宙でのライフサイエンス研究を支援しています。

SINCE
1997

ヴァイサラのセンサが土星とタイタンの探査を活用されています。

火星の科学-短編映画

宇宙から見た惑星地球。この画像の一部の素材はNASAが提供しています。

宇宙で活躍するヴァイサラ

宇宙は常に人々の心を捉えてきました。『スター・ウォーズ』シリーズの成功を見るだけでも明らかです。ヴァイサラの宇宙への関心は、SF(サイエンス・フィクション)を超えた領域に足を踏み入れています。過去50年にわたり、宇宙探査の取り組みをサポートできたことは、ヴァイサラにとって誇りです。今後数年間、ExoMars(エクソマーズ)の第2段階を含め、多くの宇宙探査ミッションが計画されています。フィクションのような創造性が、科学の未来の発展を支えています。 

 

ヴァイサラとともに火星の謎を解き明かす

ヴァイサラとともに火星の謎を解き明かす

ヴァイサラの技術は安定性に優れています。これは、宇宙の極限環境下において非常に重要です。ヴァイサラのセンサは、極度の高温や低温に耐えることができ、揺れや振動に対しても高い耐久性を発揮します。

ヴァイサラの技術が宇宙探査に活用されている理由

ヴァイサラの技術は安定性に優れています。これは、宇宙の極限環境下において非常に重要です。ヴァイサラのセンサは、極度の高温や低温に耐えることができ、揺れや振動に対しても高い耐久性を発揮します。

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宇宙空間で活用されるヴァイサラの技術

ヴァイサラBAROCAP®技術の説明

ヴァイサラBAROCAP®技術

BAROCAP®センサは高い精度と長期安定性に加え、低ヒステリシスを特長としています。

ヴァイサラHUMICAP®センサの構造

ヴァイサラHUMICAP®の技術

ヴァイサラHUMICAP®センサは定評のある高い精度、優れた長期安定性、微小なヒステリシスに加え、高い品質と信頼性を実現します。

火星の3D想像図

火星探査ミッションでの発見

宇宙探査は、イノベーションと国際協力を促進し、地球外生命体が存在するのかについての解明を助け、地球周辺の調査をし、理解するという人類が持つ生来の欲求を満たしてくれます。地球と似た惑星である火星の調査は特に重要で、地球が現在直面している気候変動などの課題の理解に役立つと期待されています。

火星探査ミッションでは、既に次のような数多くの重要な発見がされています。

  • 火星の気候は時間とともに劇的に変化しています。
  • ヴァイサラの技術が支援した火星での水の発見は、過去にまたはおそらく現在も、火星が生命を育む可能性を持っていることを強く示唆しています。
  • 火星上の放射線量は人類の健康への深刻な脅威にはならないことも判明しており、将来有人探査が実現する可能性があります。

ヴァイサラが携わった宇宙探査

惑星の後ろから昇る太陽

火星、そしてその先へ:宇宙でのヴァイサラの歴史

「単純化された、地球に似た動力学を持つ(火星の)大気を研究することにより、私たちは水系、植生、そして高湿度の影響により地球上で見逃している可能性のある事実について学べる可能性があります。」

火星上の水

火星に水

地球に比べると火星は乾燥した惑星です。ただし、液体としてではないものの、大気中に少量の水が存在することが観測されています。夜間の火星表面温度は、-135~-70°Cの範囲で変動し、火星の赤道に沿った上部表面層は、日中に0度以上になります。温度と低い大気圧を考慮して、火星上には液体の水が存在しないと推定されています。

宇宙飛行士

人類の長距離宇宙飛行に役立つ宇宙でのライフサイエンス研究

ヴァイサラの環境計測のソリューションは、無人火星探査ローバー「キュリオシティ(Curiosity)」や国際宇宙ステーションに搭載されており、宇宙でのライフサイエンス研究にヴァイサラの高い信頼性が役立っています。

宇宙で活躍するヴァイサラ

数十年にわたって宇宙の謎の解明に貢献してきたヴァイサラ

ヴァイサラについて考えるとき、宇宙探査を最初に思い浮かべる人は少ないかもしれません。しかし、ヴァイサラは1950年代から宇宙探査ミッションに携わってきました。

宇宙探査に関するプレスリリース

ヴァイサラBAROCAP®ウエハーを手にした様子

火星向け湿度計測機器の最終試験近づく

「湿度や圧力の計測はヴァイサラが最も得意とする分野です。ヴァイサラのHUMICAP®およびBAROCAP®センサの技術は、非常に多くの用途で使用されています。ヴァイサラは、火星の惑星探査にも貢献できることを大変誇りに思っています。」と、Vaisala Oyj製品・システム部門Vice PresidentのLiisa Åström氏は述べています。

宇宙空間に浮かぶ惑星と広がる星雲

果てしない宇宙で活躍するヴァイサラの圧力および湿度センサ、まもなく再び宇宙へ

「すべての人類が、こうした宇宙への挑戦に好奇心を持っていると思います。私にとって、ヴァイサラはその好奇心を象徴するものです。ヴァイサラは、私たちを取り巻く生息環境や自然環境について学び、育み、理解することを常に心がけています。」

 

赤い惑星を調査する無人火星探査ローバー。この画像の素材はNASAが提供しています。

火星探査ローバーの「キュリオシティ(Curiosity)」がヴァイサラの圧力・湿度センサを搭載

火星探査ローバーの「キュリオシティ(Curiosity)」には、ヴァイサラBAROCAP®圧力センサとHUMICAP®湿度センサが搭載されており、火星の大気調査において活用されています。