WXT530シリーズ

ウェザートランスミッター

気象ステーションのような費用や規模を必要とせずに、正確な気圧、温度、湿度、降水、風速、風向のデータを完璧に組み合わせて気象状況を観測

オンデマンドWebセミナー「はじめての気象観測」

気象は私たちの生活や業務に様々な影響を与えます。気象の専門家でなくても、気象観測をする必要性が出てくることがあります。
本ウェブセミナーは「はじめての気象観測 - 多項目の気象観測を簡単かつ本格的に行うアイデア -」と題して、はじめて気象観測を行う方々などを対象に地上における気象観測に関する基礎について解説し、温度・湿度・風向・風速・気圧・雨など、複数の気象観測項目を計測する方法などについてご紹介致します。

※ライブ配信されたウェブセミナーの録画版となります。

所要時間:46分(本編+質疑応答)
視 聴 費 :無料

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    コンパクトかつ手頃なパッケージ

    ヴァイサラ WXT530シリーズ ウェザートランスミッターは、気象状況を正確かつ確実に計測する、費用効率に優れた独自開発センサのシリーズです。コンパクトかつ手頃なパッケージで、風向風速、雨、温度、気圧のあらゆる組み合わせの計測値を取得することができます

    WXT530シリーズは、一体型センサ技術を採用しており、運用コストやメンテナンスコストを最小限に抑えることができます。デジタルとアナログのインターフェースにより簡単かつ柔軟に統合を行うことができ、他社製のセンサをWXT530シリーズの一部のモデルに接続して、独自の気象観測ハブを構築することもできます。

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    必要なものを計測する

    WXT530シリーズは、6つの主要な気象観測項目である気圧、温度、湿度、雨、風速、風向を多様な組み合わせで計測します。

    必要な計測条件を決めるだけで、豊富なモデルの中から用途に合わせた適切なモデルを見つけることができます。すべてのモデルは、寒冷地での精度を高めるためにヒーターをオプションで付けることができます。

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    容易な組み込みと拡張

    WTX530シリーズ ウェザートランスミッターは、費用対効果に優れた気象モニタリングシステムの基礎となります。コンパクトで設置しやすく、メンテナンスもほとんど必要ありません。

    WTX530シリーズでは、幅広いデジタルとアナログの通信接続オプションを選択することができます。外部センサ追加用のアナログ入力オプションにより、日射量、水位、積雪量、外部温度などのセンサを追加することで計測項目を拡張することができます。

    新しいModbus RTUインターフェースにより、様々な産業アプリケーションにおける自動化、計測、制御システムとの統合が容易になりました。WTX530シリーズのすべてのモデルは、他社のデータ収集プラットフォームに簡単に組み込むことができます。

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    耐久性と信頼性

    可動部分のないWTX530シリーズはメンテナンスフリーを実現し、優れた費用対効果を提供します。WTX530シリーズのモデルは耐久性に優れ、現場での校正が可能なため、設置が容易です。本製品は、以下のようなヴァイサラ独自の一体型センサ技術を採用しています。

    • 水平風向風速を計測するWINDCAP® 超音波風向風速センサ
    • 気圧計測には静電容量式BAROCAP®センサを採用した交換が容易なPTUモジュール
    • 湿度計測にはHUMICAP® R2センサ、温度計測には白金測温抵抗体温度センサ
    • 雨計測には溢水、目詰まり、濡れ、蒸発による損失を生じず降水量を計測できる圧電式RAINCAP®センサ

     

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    WXT530シリーズ ウェザートランスミッター 活用アプリケーション

    WXT530シリーズ ウェザートランスミッター活用アプリケーション

    気象環境の研究、自動車等のテストコースや風洞試験、人工気象室、製品の暴露試験、スマートビルディング、騒音調査、農業、再生可能エネルギー分野からIoTビッグデータの収集まで、幅広い範囲でのご活用事例を解説しています。

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    ニーズに合った気象観測項目の最適な組み合わせをご予算に合わせて選定する方法については、ヴァイサラにお問い合わせください。

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