viewLinc モニタリング/アラーム通知/レポート作成ソフトウェア

Vaisala viewLinc Monitoring Alarming and Reporting-software

viewLinc モニタリング/アラーム通知/レポート作成ソフトウェア

viewLincは、温度、相対湿度、CO2、差圧、高低差、ドア接点、その他のパラメータのモニタリングが可能で、ユーザー様の既存のネットワークからの接続、リモートアクセス、モニタリングポイントを数千まで追加できる拡張性によって、機器の所有コストを低減することができます。複数拠点のモニタリングが簡単で、グローバルなシステムが一つのサーバーで運用可能です。

viewLinc 5.0の新機能のご紹介(英語ページ)
データロガー選択ガイドはこちらから (英語版)

Enviromental monitoring system overview - data loggers and monitoring software

特長

ユーザーフレンドリーなソフトウェア、リアルタイムデータ、アラーム通知
モニタリングしている全施設のリアルタイムトレンドや施設概要の図面へのアクセスを守ります。使いながら学習することができるviewLincインターフェースにより、タスクと機能が分かりやすく表示されます。機能ガイドを利用すれば、スタンダード化されたソフトウェアのトレーニングによって、一般的な機能を時間をかけずに習得することができます。ダッシュ​​ボード表示でモニタリング対象エリアを表示し、任意の期間の計測データを閲覧できます。EメールまたはSMSを使用して、モニタリング環境のアラートを受信できます。
データインテグリティ
ロガーの種類やサンプリング周期にもよりますが、データロガーのメモリには数か月分のデータを保存することが可能です。viewLincは多義的にデータインテグリティを確保しています。例えば、最初にデータはサーバの安全なデータベースに保存されます。計測ロガーに内蔵電池とメモリが搭載されているため、ネットワーク障害や停電発生時でも全てのデータはロガーに保存され、ネットワーク障害からの復旧し接続が可能になった際にデータはサーバに遡及的に保存されます。
容易な導入と使用
viewLinc 5.0は、イーサネット、PoE(Power over Ethernet)、Wi-Fiなどの接続オプションを組み合わせて既存のネットワークに簡単にインストールできます。計測ロガーは、viewLincに設定済みの使いやすい設定テンプレートを備えています。ツアーでは、一般的なタスクと画面上のガイダンス、そしてユーザーのために役立つヒントをご紹介し、viewLincを簡単に習得できるようにしています。

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