viewLinc モニタリング/アラーム通知/レポート作成ソフトウェア

viewLincは、温度、相対湿度、CO2、差圧、高低差、ドア接点、その他のパラメータのモニタリングが可能で、ユーザー様の既存のネットワークからの接続、リモートアクセス、モニタリングポイントを数千まで追加できる拡張性によって、機器の所有コストを低減することができます。複数拠点のモニタリングが簡単で、グローバルなシステムが一つのサーバーで運用可能です。

viewLinc 5.0の新機能のご紹介(英語ページ)
データロガー選択ガイドはこちらから (英語版)

ヴァイサラの環境モニタリングシステムのソフトウェアコンポーネントとして、viewLincはアラート通知、リアルタイムのトレンドデータ、そしてレポートを備えており、適正規範 (GXP) の順守のための要件を満たすことが可能です。ヴァイサラの高精度のセンサは、viewLincは温度、相対湿度、CO2、差圧、高低差、ドア接点、その他のパラメータを計測できます。当社のシステムがどのように規制の要件を準拠しているかについての詳細(英語ページ)をご覧ください。

最大数千台まで計測ポイントを拡張可能なviewLincは、多拠点での複数パラメータのモニタリングに理想的で、多様な環境モニタリングに使用されています。高精度なロガーとウェブベースの使いやすいインターフェース接続オプションとの組み合わせで、イーサネット、PoE、Wi-Fiなど多様なネットワーク接続のオプションから選択が可能です。

データロガー選択ガイドはこちらから (英語版)

Features
自社での配備、直感的なユーザーインターフェース、設定済みロガー
PoE、有線またはWi-Fiオプションによる多様な接続
規制準拠のための オプション:IQOQプロトコルとGxPドキュメント
適正規範 (GxP) 順守のための安全な監査証跡と電子署名で欠損のないデータを
viewLincは、制御システムと並行して運用されるため、迅速で簡単なバリデーションが可能で
自動的に生成されたレポートは安全なサーバーに保存され、Eメールで送信
設定可能なレポート: 基準となるタイムゾーンベース、コメント書き込み用の空欄、最小/最大/平均値、ユーザーが選択できるカラーおよびラインの種類
リアルタイムの複数のチャンネルトレンド表示および設定済みのレポートを自動的に、またはユーザーが指定したスケジュールで送信可能
サポートプランにはセンサの保証および校正プラン、ソフトウェアアップグレード、テクニカルサポートおよびユーザートレーニングが含まれる
多様な言語設定:日本語、英語、ドイツ語、フランス語、スウェーデン語、中国語、スペイン語、ポルトガル語
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特長

ユーザーフレンドリーなソフトウェア、リアルタイムデータ、アラーム通知
モニタリングしている全施設のリアルタイムトレンドや施設概要の図面へのアクセスを守ります。使いながら学習することができるviewLincインターフェースにより、タスクと機能が分かりやすく表示されます。機能ガイドを利用すれば、スタンダード化されたソフトウェアのトレーニングによって、一般的な機能を時間をかけずに習得することができます。ダッシュ​​ボード表示でモニタリング対象エリアを表示し、任意の期間の計測データを閲覧できます。EメールまたはSMSを使用して、モニタリング環境のアラートを受信できます。
データインテグリティ
ロガーの種類やサンプリング周期にもよりますが、データロガーのメモリには数か月分のデータを保存することが可能です。viewLincは多義的にデータインテグリティを確保しています。例えば、最初にデータはサーバの安全なデータベースに保存されます。計測ロガーに内蔵電池とメモリが搭載されているため、ネットワーク障害や停電発生時でも全てのデータはロガーに保存され、ネットワーク障害からの復旧し接続が可能になった際にデータはサーバに遡及的に保存されます。
容易な導入と使用
viewLinc 5.0は、イーサネット、PoE(Power over Ethernet)、Wi-Fiなどの接続オプションを組み合わせて既存のネットワークに簡単にインストールできます。計測ロガーは、viewLincに設定済みの使いやすい設定テンプレートを備えています。ツアーでは、一般的なタスクと画面上のガイダンス、そしてユーザーのために役立つヒントをご紹介し、viewLincを簡単に習得できるようにしています。
Enviromental monitoring system overview - data loggers and monitoring software

導入事例