viewLinc 5.2の新機能

Active Directory統合

  • ユーザーおよびグループをWindows Active Directory(AD)で直接管理します。
     
  • 選択したADユーザーおよびグループがviewLincで自動的に作成されます。
     
  • ADでのユーザーステータスまたはグループメンバーシップへの変更は、viewLincに自動的に同期されます。
     
  • Active Directoryに対する直接認証を保護します。
     
  • ユーザー管理を統合して最高レベルのセキュリティを確保し、二度手間を排除します。

アラーム機能の強化

viewLinc 5.2には複数の新しいアラームがあります。

  • 完全なデータがない場合でも、仕様外の状態の可能性について通知する新しいアラーム。これにより、予防措置を講じ、問題が発生したときに回避できるようになります。
     
  • 通信中断後のデータのバックフィル中など、計測データが遅延しているが受信しているときにその旨を示す新しいアラーム。
     
  • 計測プローブがデータロガーから取り外された場合など、計測値を回復できないときにその旨を示す新しいアラーム。

比類のないセキュリティ

  • すべてのデータは転送中、Transport Layer Security 1.3によって保護されます。
    • Transport Layer Security(TLS)は、Webアプリケーションとサーバー間で送信されるデータを暗号化することで、インターネット上の通信のデータセキュリティを促進するセキュリティプロトコルです。TLS 1.3はこのプロトコルの最新バージョンです。
  • すべてのデータは保存時に暗号化され、改ざんがないか監視されます。
     
  • Active Directoryに対するユーザー認証を保護します。

グローバルな汎用性

  • ドイツ語、フランス語、フィンランド語、スウェーデン語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語、日本語、中国語、(viewLinc 5.2での新機能)韓国語を含む、11か国語に対応しています。