HMT140 Wi-Fi データロガー

Wi-Fi temperature and humidity Data Logger

ヴァイサラ HMT140 Wi-Fi データロガーはクリーンルーム、保管倉庫、フリーザー、研究所、血液バンク、その他の用途における湿度、温度、およびアナログ信号のモニタリング用に設計されています。バッテリ駆動式であるため設置が簡単で、電源やネットワーク配線が不要です。HMT140は、viewLincモニタリングソフトウェアと組み合わせることで、信頼性の高いリモートのアラーム通知を使用し、欠損のない履歴データとリアルタイムデータが担保されます。

データロガー選択ガイド (英語)

HMT140販売認可国: 

HMT1140 Wi-Fi データロガーは、次の国で販売が認可されています。
•    オーストラリア
•    カナダ
•    中国
•    日本
•    ニュージーランド
•    台湾
•    米国

規制(ETSI EN 300 328 V2.2.2a)の更新により、2021年8月6日以降、一部の地域/国(EU諸国、アイスランド、リヒテンシュタイン、トルコ、ノルウェー、スイス、英国)において HMT140をご購入いただくことはできません。この規制は、すでに使用されている機器には影響しません。 代替のワイヤレスデータロガーについては、VaiNet RFL100 データロガー、またはWi-Fiポートサーバー機器付きのDLシリーズデータロガーを参照してください。

 
特長
viewLincモニタリングソフトウェアへの迅速かつ容易な接続
ユーザー様の既存の Wi-Fi ネットワークを介して接続を提供
自律動作と現場でのアラームにより、ネットワーク接続に依存することなく警報機能を確保
ローカルデータ保存により、電力またはネットワーク遮断時にもフェイルセーフの動作を継続
電圧、電流、接点、温度、または相対湿度用に2つの入力
業界最高レベルのセンサによる高い精度と信頼性を誇る複数の信号計測
埃や大半の化学物質に対する耐性がある IP65(NEMA 4)クラスのハウジング
国家計量標準機関を通じて SI 単位系にトレーサブル(英文校正証明書付)
最大18か月のバッテリ寿命
オプションのLCDディスプレイ
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特長

ロガーの設置と移動が容易
既存のWi-Fiネットワークを使用して無線接続するため、有線接続がない施設や、計測ポイントが定期的に移動するような環境に最適です
内部データ保存
内蔵メモリは電源喪失時やネットワークの障害時もデータを保存するため、データを欠損のなく記録することができデータが失われることはありません。通信状態が復旧時には、ロガーに保存されていたデータはviewLinc モニタリングシステムに送信されます。
現場校正を容易にする交換可能な温度/相対湿度プローブ
HMP110 デジタル湿度温度プローブは現場で交換でき、全ての校正の詳細がアップデートされます。viewLinc モニタリングシステムのイベントログはセンサの全ての通信情報を記録し、完全な監査証跡が得られ、規制を準拠することができます。

ビデオを視聴

viewLinc 環境モニタリングシステムに関する動画