ヴァイサラ K-PATENTS® PR-43-A サニタリー屈折率計

3-A and EHEDG
ユニークで革新的なヴァイサラ K‑PATENTS PR-43-A サニタリー屈折率計 は、コンパクトタイプまたはプローブタイプの屈折率計と、グラフィカルユーザーインターフェースで構成されています。この屈折率計は、単独で動作できるスタンドアロン型機器です。Brix値の計測範囲は0〜100であり、温度補償されたBrix値に比例するイーサネット信号または4〜20mAの出力信号を提供します。これは、リアルタイムでのプロセス管理のためです。 

  • PR-43-AC サニタリー小型屈折率計 は、2.5インチ以下のサイズのパイプラインに設置するためのモデルです。屈折率計はベンドに取り付けられます。ベンドの外側の角に直接斜めに取り付けるか、サニタリークランプまたはVarivent®接続を備えたフローセルを介して斜めに取り付けられます。
  • PR-43-AP サニタリープローブ屈折率計 は、大型のパイプやタンク、調理器、晶析装置、釜への設置用で、150°Cまでの高温に対応しています。この屈折率計は、2.5インチまたは4インチのサニタリークランプを介してパイプラインまたは容器に取り付けられます。
  • PR-23-APT サニタリーフラッシュ搭載屈折率計 は、調理器や冷却晶析装置、スクレーパーまたは攪拌機を備えたその他の容器に衛生的に設置するためのものです。この屈折率計は、APVタンクの下部フランジを介して取り付けられます。蒸気ジャケットを介して取り付けることもできます。

ユーザーインターフェースの各種オプションは、頑丈なマルチチャネルの産業用コンピューターから、コンパクトで軽量なバージョンやWebベースのバージョンにまで及び、ユーザーは最も好ましい方法を選択して、屈折率計による計測と診断のデータにアクセスし、使用することができます。屈折率計のユーザーインターフェースは、ネットワーク内の複数のユーザーインターフェースを接続することによって、現場(ローカル)でも制御室(リモート)でも、またはその両方に設置できます。

特長
各センサのユニバーサル校正:すべてのセンサは自由に交換可能。
全計測範囲で屈折率(nD)1.3200~1.5300(この範囲は、Brix値 0〜100に対応)。
食品生産の最高水準の衛生要件を満たす 3-Aサニタリー認証を取得済み。
CIPやSIPのプロセス、施設の清掃や洗浄にも耐性を発揮。
完全にデジタル化されたシステム:操作や精度に対し、粒子や気泡による影響なし。
CORE光学モジュール:ドリフトや再校正、機械的調整は不要。
PR-43-A 屈折率計に、計測機器のホームページを備えたWebサーバーを内蔵。ホームページでは、イーサネット接続を介した屈折率計の構成、モニタリング、検証、診断が可能。
コンパクトモデルでは-40°C~130°C、プローブモデルでは-40°C~150°Cのプロセス温度に耐性を発揮。
組み込みのPt1000および自動温度補正により、プロセス温度の高速計測を実現。
現場のユーザー独自の品質保証システム内で、標準屈折液を使用して簡単に計測機器を検証。
危険場所での設置に関する安全性(Ex e)認証の向上
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特長

衛生認証
3-A マークは、サニタリー屈折率計 PR-43-A が、濃度を計測するための液体製品機器に使用される屈折率計およびエネルギー吸収光学センサのための 3-A サニタリー規格 No. 46-04 に準拠していること、および 3-A マーク認証のための独立した第三者による検査に合格していることを保証します。
高精度で安定した計測を計測範囲全域で実現
正確な計測が Brix値 0〜100 の全濃度範囲にわたって行われます。R.I. nD ±0.0002 は、通常、Brix値 ±0.1 または重量 % に相当します。計測は、気泡、粒子、色、または振動の影響を受けません。
定期的なメンテナンスが不要
屈折率計内には、定期的なメンテナンスが必要な可動部品はありません。完全にデジタル化された計測機器です。校正でドリフトも発生しません。

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