HMP9 極細湿度温度プローブ

ヴァイサラHUMICAP® HMP9 湿度温度プローブは、素早い応答性や計測性能、多くの化学物質への耐性が重要となる、急速に変化する環境に簡単に設置できるように設計されています。プローブヘッドは直径わずか5mmと極細であるため、狭いスペースにも設置できます。

HMP9 極細湿度温度プローブはIndigo製品シリーズの新製品であり、ドライヤー内の吸気モニタリング、空気処理装置、データセンター、試験チャンバー、その他温度が+120°C以下で高圧にならない環境における湿度計測などの用途に最適です。HMP9は、Indigo 200シリーズのホストデバイスおよびヴァイサラ Insightソフトウェアと互換性があります。

 

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特長

極細プローブヘッド
直径5mmのプローブヘッドには、湿度計測の業界標準となっている高分子薄膜静電容量式センサを採用した新世代HUMICAP®が内蔵されています。HMP9は、さまざまな用途において素早い応答時間や低ヒステリシスを実現する安定性に優れた計測機器です。
汚染物質の影響を最小限に抑える
化学物質や洗浄剤が存在する計測環境では、ケミカルパージ機能によるセンサの加熱で有害な化学物質が除去されるため、高い精度の維持に役立ちます。ケミカルパージの機能は、手動で実行することも、インターバルを設定して自動的に実行することもできます。
接続選択肢が豊富
本プローブは、Indigo 200シリーズ ホストデバイスとプラグアンドプレイでの互換性があり、アナログ・デジタル信号出力、リレー出力、ワイヤレス(WLAN)設定インターフェースなどのさまざまな接続オプションがあります。また、RS-485のシリアルバスを介して単独でデジタルModbus RTU変換器としても使用できます。本プローブは、ヴァイサラ Insightソフトウェアに接続することで、機能設定、データアクセス、校正・調整作業が簡単に行えます(Windows® 7、8.1、10 に対応:www.vaisala.com/ja/insight からダウンロードいただけます)。

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HMP9 極細湿度温度プローブのご紹介(英語版)

導入事例