製薬業界向けジョイントウェビナー『QAの未来はどう変わる?』

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ライフサイエンス
13:00 - 16:30

QAの未来はどう変わる?

〜人手不足・AI時代の製薬DXと品質保証リテラシー〜


本ウェビナーは、株式会社シーエムプラス、ヴァイサラ株式会社による共同開催です。

医療や製薬の進化に伴い、品質保証に求められる役割は大きく変化しています。

QAの現場では人手不足や業務負荷の増大が深刻な課題となる一方、改正GMP省令やPIC/S GMP Annex 22(AI)のドラフト版が示されるなど、品質保証に求められる要件も高度化し続けています。

こうした環境の中で、DXやAIの活用は避けて通れないテーマとなり、QA部門においてもITリテラシーなど、より幅広い知見が求められつつあります。

本セミナーでは、AI・DX時代におけるQAの役割の変化を整理するとともに、GxP環境モニタリングシステムの最新動向、さらにインライン液体濃度計測によるリアルタイム品質保証技術をご紹介します。

医療・製薬の進化を支えるこれからの品質マネジメントの方向性を、実例とともに解説します。 

 

※ 本ウェビナーは録画でのアーカイブ配信はいたしません。ぜひこの機会をお見逃しなきようお願いいたします。なお、ご参加いただいた方に、セミナー資料を配布します。

事前にご質問をお寄せください!申し込みフォームよりご入力いただけます。ウェビナー内での回答時間には限りがございますため、事前にいただいた質問に対して優先的に回答させていただきます。

 

 

各パートの概要:

第1部
QAを救うために~DX、そしてAI活用のススメ~

田中 良一
株式会社シーエムプラス
シニアコンサルタント

改正GMP省令により要求事項が高度化する中で、さらに不正や供給問題により、現場、特にQAには業務負荷そして今まで以上の質が求められる時代となりました。そのため、DX化は避けて通れず、それらの活用方法や、PIC/S GMP Annex 22(人工知能:AI)のドラフト版を踏まえていかにDXを促進していけるか、これらを踏まえたQA体制の構築と、その本質的な役割について考察します。

 

第2部
CMS 4.0 ワイヤレス技術、統合遠隔モニタリングの最新動向

魚路 康幸
ヴァイサラ株式会社
産業計測事業本部 営業本部システム営業部 部長
GxP規制コンサルタント

国内外の大手製薬会社20社以上において、DX化を加速するヴァイサラのGxP環境向けCMS(環境モニタリングシステム)。その原動力は、従来の屋内長距離通信における弱点を解決した最先端の無線・ワイヤレスシステム。統合型遠隔監視システムの立ち上げ迅速化や長期的な運用負担、コストの削減といったベネフィットは、人手不足などのQAの現場課題を克服しながら医療の進化を果たす上で、極めて重要です。本セッションでは最新世代CMS(CMS:4.0)のもたらす未来をお伝えします。

 

第3部
プロセス計測 インライン液体濃度計測によるリアルタイム品質保証

夏井 敬史
ヴァイサラ株式会社
産業計測事業本部 液体計測セールスマネージャー

ワクチン製造における遠心分離や、発酵終点管理など、製造プロセスを支える革新的なリアルタイム液体濃度計測技術にも焦点を当てます。泡や不純物の影響を受けず、耐ケミカル性にも優れたインラインでの直接計測を実現することで、国内大手製薬会社においても、従来不可能だった製造プロセスの進化を支援しています。人手によるサンプリング中心の管理からデータ駆動型のプロセス品質保証への転換を可能にする最新技術、活用事例を解説します。
 


皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
 

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開催概要

開催日時:2026年5月13日(水)

タイトル:QAの未来はどう変わる? 〜人手不足・AI時代の製薬DXと品質保証リテラシー〜

プレゼンター:

田中 良一
株式会社シーエムプラス シニアコンサルタント

魚路 康幸
ヴァイサラ株式会社 産業計測事業本部 GxP規制コンサルタント

夏井 敬史
ヴァイサラ株式会社 産業計測事業本部 液体濃度計セールスマネージャー

プログラム:
第1部:QAを救うために~DX、そしてAI活用のススメ~
第2部:CMS 4.0|ワイヤレス技術、統合遠隔モニタリングの最新動向
第3部:プロセス計測|インライン液体濃度計測によるリアルタイム品質保証

各パートの後に質疑応答*、休憩時間を設けております。

*ぜひ事前にご質問を!右の申し込みフォームよりご入力いただき、優先的に回答させていただきます。

視聴料:無料

所要時間:約3時間30分(本編、質疑応答、休憩含む)

視聴方法:右記のお申し込みフォームをご入力の上、ご送信ください。視聴用URLをメールにて送付いたします。

本ウェビナーは録画でのアーカイブ配信はいたしません。ぜひこの機会をお見逃しなきようお願いいたします。

動作確認

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お問い合わせ

ヴァイサラ株式会社 産業計測事業本部 マーケティング部
Email: [email protected]

個人情報保護方針

本ウェビナーは、株式会社シーエムプラス、ヴァイサラ株式会社による共同開催であり、各社のプライバシーポリシーに基づき、ご登録いただいた情報は両社にて共有いたします。各社のプライバシーポリシーの詳細につきましては、以下のリンク先よりご確認ください。
株式会社シーエムプラス プライバシーポリシー
ヴァイサラ株式会社 プライバシーポリシー

 

詳細については、プライバシーポリシーをご覧ください。
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プレゼンター:田中 良一

株式会社シーエムプラス 
シニアコンサルタント

2006年 京都府へ入庁。2009年より健康福祉部薬務課にて医薬品、医療機器、医薬部外品、化粧品、体外診断用医薬品製造業・製造販売業許認可やGQP/GVP/GMP/QMS調査を担当。日本当局のPIC/S加盟によるQMSの立ち上げに携わる。2018年に厚生労働省へ入庁、医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課 GMP指導官に就任、GMP/QMS関連の法・省令改正に従事。2020年に京都府へ帰庁、京都府薬事支援センターを立ち上げる。2024年7月にシーエムプラス入社。

業界活動としては、PDA製薬学会関西勉強会、製剤機械技術学会GMP委員会・DI委員会、過去には医機連QMS委員会、厚生労働科学研究に参画。

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プレゼンター:魚路 康幸

ヴァイサラ株式会社
産業計測事業本部 営業本部 システム営業部 部長 
GxP規制コンサルタント


2012年にヴァイサラ株式会社入社、2026年より現職。
【専門分野】医薬品分野をはじめとし、医療機器、バイオなどライフサイエンス関連分野に25年間従事。2000年~2011年、技術営業として注射用水・精製水の有機物計測のバリデーションプロジェクトでの実績。洗浄バリデーションではメソッドの開発・バリデーションに従事。2012年~現職、GxP規制コンサルタントとして温度マッピング、環境モニタリングシステム分野でのコンサルティングの実績。規制要件の知識を活かし講演、執筆活動にも従事。

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プレゼンター:夏井 敬史

ヴァイサラ株式会社
産業計測事業本部
液体計測セールスマネージャー

ヴァイサラのMr. 液体計測。2022年入社。液体濃度計測の市場開拓を統括。液体濃度計測の分野において10年以上にわたり、幅広い経験を積んだエキスパート。液体プロセス管理におけるお客様のお悩み事に寄り添い、一緒に考え、効果的なソリューションの提供に尽力しています。​