持続可能性は当社のあらゆる取り組みに関わっています

当社は、自らが社会と環境に与えるプラスの影響を最大限に高めると同時に、有害な影響を減らし、持続可能性に関連するリスクを管理することを目指しています。当社の事業は、お客様、従業員、投資家、社会、環境など、さまざまな利害関係者にとっての価値を創出することを中心に構築されています。
 

持続可能性に対する意識
  • 当社は、確実な意思決定や生産性とプロセスの改善に役立つソリューションをお客様に提供しています。 
  • お客様との間で持続可能性に対する意識、資源効率、安全性を高めることで、社会と環境にとっての価値を創出します。また、経済的価値の創出、科学コミュニティ内での連携、科学研究と教育の促進を通じて、社会に直接的な影響を与えています。
  • 従業員に対しては、意義のある仕事を提供し、福利厚生に配慮して、学習と成長を可能にすることで価値を創出します。
  • そのうえで、社会にプラスの影響を与える持続可能なビジネスを通じ、投資家に対して利益を提供します。

さまざまな利害関係者に向けて価値を創出する一方で、当社の事業だけでなくグローバルパートナーネットワークにおいても、責任あるビジネス策定を継続的に推進することが重要となります。これを目的として、当社では、環境負荷の低減、人権の保護、労働安全衛生の確保、平等の促進、贈収賄と汚職の防止などの実現を目指しています。

2021年の価値創出

(画像をクリックすると拡大します)

Image
Value creation model 2021

 

ヴァンターにあるヴァイサラのクリーンルームにいる研究者

お客様にとっての価値

当社の計測ソリューションにより、お客様は確実な意志決定が行えるだけでなく、業務の品質と生産性を向上させることができます。 

オフィスで本に目を通している従業員

従業員にとっての価値

現代が抱える難題を解決する策として、ヴァイサラは従業員に対して意義のある仕事、福利厚生、学習機会を提供します。  

オフィスで座って話している複数の従業員

社会と環境にとっての価値

当社の計測ソリューションは、社会における情報、資源効率、および安全性に改善をもたらします。

オフィスの廊下を歩く従業員

投資家にとっての価値

ヴァイサラの持続可能なビジネスから、責任ある利益を投資家に提供します。

緑豊かな街並み

国連の持続可能な開発目標

ヴァイサラは、国連の持続可能な開発目標から自社にとって最も関連性の高いものを特定しています。その目標を戦略策定に統合することで、持続可能な開発への影響をより適切に評価し、新しいビジネスを開発して持続可能なビジネス策定を行うことができます。  

街を眺める女性

世界の新たな潮流

世界の新たな潮流がもたらした画期的な変化は、ヴァイサラにインスピレーションの源と成長の機会の両方を与えています。当社はお客様と力を合わせて、こうした動向から生まれた社会的ニーズと環境的ニーズに対応するソリューションを生み出しています。  

洋上風力エネルギー

EUの持続可能なファイナンスタクソノミー

EUタクソノミー規則は、非財務情報開示指令の対象範囲に該当する企業に対し、自社の活動が持続可能なものであるかという点に関して、EUタクソノミー規則の定義に従って特定の指標を報告することを要求しています。EUタクソノミー規則には6つ主要な目標があり、そのうち最初の2つは気候変動の緩和と気候変動への適応です。

100
%

再生可能電力

4.12
/5

ダイバーシティ、平等、インクルージョンの評価指標

90
%

ESG評価済みサプライヤーからの購入(支出)の割合

94
%

ISO 14001およびISO 45001認定サイトに勤務する従業員

持続可能性の最新情報をご確認ください