MMT143 オイル

内水分・温度変換器

コンパクト。頑丈。スマート。
OEM用途に最適

MMT143 moisture and temperature transmitter for oil

信頼性と耐久性に優れたコンパクト設計

コンパクトでスマート

コンパクトな設計により、狭小スペースにも迅速かつ簡単に設置できます。

完全組み立て済みで出荷され、ヴァイサラInsight PCソフトウェアおよびIndigo80ハンディタイプ指示計を使って、用途に合わせて柔軟に設定変更が可能です。

水分活性値

MMT143は、水分活性値(aw)、相対水分飽和度(%RS)、および温度(T)によってオイル内水分を計測します。

水分活性値は、フリーウォーターが発生するリスクの有無を直接示します。

この計測は、オイルの種類や経年変化、温度の影響を受けません。

水分含有量(ppm)

鉱油系を含むほとんどの一般的な変圧器油については、ppmへの変換結果をそのまま出力できます。

その他の変圧器油についても、水の溶解度が分かっていれば、その油に固有の換算係数を送信器に設定してppm出力が可能です。

MMT143 moisture and temperature transmitter for oil

主な仕様

  • 消耗品不要
  • 最小限のメンテナンスで運用可能
  • 変圧器油中の水分含有量をppm単位で算出
  • IP66準拠のステンレススチール製ハウジング
  • RS-485デジタル出力(Modbus対応)。
  • 5~28V(デジタル)および18~28V(アナログ)DC電源

    出荷開始予定:2026年第3四半期。

 

性能
水分活性値温度

範囲*:

  • 0~100%RS
    (0~1aw)

範囲:

  • -40 ~ +80 °C

精度:

  • 0~90%RS(0~0.9 aw)
    ±2%RS(±0.02aw)
  • 90~100%RS(0.9~1 aw)
    ±3%RS(±0.03 aw)

精度

  • ±0.2°C
    +20°Cにおいて

※変圧器油の水分含有量(ppm)を算出可能

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