vNet PoEデータロガーインターフェース

Connectivity Devices

vNet PoEデータロガーインターフェース

ヴァイサラ vNet PoEデータロガーインターフェースはネットワーク接続用のクレードルでDL-シリーズデータロガーをイーサーネットに簡単かつ確実に、そして費用効率性に優れた方法で接続します。

特長

データ完全性保証
バックアップ電源を給電する無停電電源装置 (UPS) を使用すると、データの完全性がより保たれます。DL-シリーズデータロガーはバッテリーを備えており、停電の場合もデータを記録します。
接続が低コストで電源に柔軟性
vNet 装置ではモニタポイントまでのAC電源の配線にかかる費用が不要なほか、オプションでvNetの電源をACからとることもできます。PoEを使用している場合を含みますが、必須ではありません(北米)。12 VDC/0.5 A 最大出力 120 VAC (グローバル) 12 VDC/1.66A 最大出力 100-240 VAC (北米)
取り付けが容易
vNet PoEインターフェースを備えたDLデータロガーはLANケーブル配線があればどのような場所でも取り付け可能です。使用開始はプラグアンドプレイ接続で簡単、モニタリングソフトウェアの viewLinc のAware機能を使用すれば電源を入れるだけで稼働します。