CL-VIEW グラフィカル・ユーザー・インターフェース(GUI) シーロメータ用

ヴァイサラ CL-VIEW グラフィカル・ユーザー・インターフェースは、データの受信、記録、可視化、および解析のために最適設計されています。本製品はヴァイサラのレーザー・シーロメータ用に設計された独自のデータの収集、保存、および表示用プログラムです。

CL-VIEW グラフィカル・ユーザー・インターフェース(GUI) シーロメータ用は、ヴァイサラのCL51、CL31、CT25K、およびCT75Kレーザーシーロメーター用に設計された独自のデータ収集、保存、および表示用プログラムです。シーロメータのモデルCT12KおよびLD40も部分的に対応しています。

CL-VIEWプログラムはMicrosoft® Windows® 7、Windows® Vista、またはそれ以前のオペレーティン・グシステムを搭載したパソコンで利用でき、グラフィカル・ユーザー・インターフェースのあらゆる便利な機能を提供します。メニュー、オプション画面、アイコン、ヘルプのテキストを利用してプログラムを素早く簡単に使用することができます。シーロメータとパソコンとの通信は、直接のRS-232シリアル接続または長距離の場合はモデムを介して接続されます。CL-VIEWは、データの受信、記録、可視化、および解析のために最適設計されています。

このソフトウェアは、非常に柔軟性があり、オペレータのニーズに合わせて設定できます。グラフィック表示には、雲の検知、雲底、およびバックスキャッタプロファイル・グラフが含まれます。3つすべてのグラフで、数値による雲底の情報、シーロメータの状態、ログの状態、日時が表示されます。シーロメータにスカイコンディション・オプションが装備されている場合、このメッセージの内容をメインウィンドウまたは別のウィンドウで表示できます。雲底の高さおよび情報は、テキストまたは記号で表示されます。CL-VIEWには内部ターミナルプログラムが備わっており、それを使用してシーロメータの状態をチェックしたり、シーロメータの内部パラメータの変更ができます。

Features
他のWindows®ベースのアプリケーションを実行しながら、複数の雲底計からのデータを取得して表示
雲底データとバックスキャッタプロファイルをわかりやすいグラフィック形式で表示
内部ターミナルプログラム経由のメンテナンスアクセス
スカイコンディション・ウィンドウ
ヴァイサラ CL51、CL31、CT25K、CT75K レーザー・シーロメータに対応。シーロメータのモデルLD40とCT12Kも部分的に対応
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特長

他のWindows®ベースのアプリケーションを実行しながら、複数の雲底計からのデータを取得して表示
リアルタイムのデータを取得し、表示しながら、保存済みデータを表示
雲底データとバックスキャッタプロファイルをわかりやすいグラフィック形式で表示