Triton® ウィンドプロファイラ

Triton in Hawaii near wind farm
Triton on wind farm
Triton, harsh climate - Finland
Triton in complex terrain

Triton® ウィンドプロファイラ

Triton® ウィンドプロファイラを使用することにより、風力発電開発事業者は風況調査活動をより速やかに開始することができ、年間発電量予測の不確かさを減らすことができます。風力発電事業者は、後流研究やパワーカーブ試験においてTriton®を基準の測候所として使用することで、運用効率性や安全性を改善することができ、費用も削減できます。

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プフリとヴァイサラ:極寒の地に風力エネルギーをもたらす

特長

ハブ高さの正確な風況データ
風況アセスの不確かさを低減し、より良いプロジェクト設計が可能となり、建設予定または稼働中のウィンドファームのどちらにおいても確かな風況データを得ることができます。
遠隔地や厳しい気候条件下においても信頼性の高い運用を実現
超低消費電力(標準のTriton®は7W)で頑丈な設計のため、保守や燃料補充のための訪問を最小限に抑えられ、電力供給のない遠隔地にも設置が可能です。
費用対効果に優れたリモートセンシング
Triton®の所有コストは、気象観測塔や他のリモートセンシング・システムに比べてはるかに低いです。風車ブレードのスイープ全体にわたる豊富な計測データセットが提供されることで、プロジェクトの資金調達を最適化したり、稼働中のウィンドファームの状態をより詳しく把握することできるようになります。

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