Road and Runway Weather Station RWS200

RWS200 道路気象ステーション

道路気象情報は正しい意思決定を行うための重要な要素となります。信頼性が重要であるため、RWS200は先進のアルゴリズムと高性能電源管理を備えたインテリジェントな設計をされており、精度を落とすことなく、作業に必要なものだけを設置することができます。

RWS200のさまざまなセンサとの互換性は本製品を完璧な道路気象情報ソリューションにしています。大気計測を中心としたヴァイサラのセンサは、世界中でさまざまな用途に使用されています。センサはヴァイサラの気象ステーションと組み合わせて使用されることもありますが、RWS200の一部として使用される場合、気象ステーションとセンサ間の通信を介して精度と保守性の両方を得られ、別のヴァイサラのセンサからのデータを使用して計測値を検証することもできます。

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特長

データ提供だけではない
ヴァイサラがホストする情報サービスに統合することも、データ保存用にローカルデータベースを構築することも可能です。
必要なものだけを設置
現状フル装備の道路気象ステーションは不要でも、将来的に検討する可能性はありませんか?RWS200の製品寿命は10~20年を想定しています。将来、ヴァイサラが新たな特長や機能や設計した場合にも、既存ユニットをリモートまたは現場でアップデートすることができます。
容易で迅速な設置
道路気象ステーションの設置に伴う課題や問題点を長年にわたり学んできた経験を活かし、センサの正確な取り付けに関する情報を明記した設置用説明書を製品に標準的に添付しています。

導入事例