RT20A ラジオセオドライト

Vaisala Radiotheodolite RT20A

RT20A ラジオセオドライト

RT20Aは、貴社独自の機械化輸送コンセプトに容易に統合可能なポータブルモジュールから構成されています。RT20Aは1680 MHzヴァイサララジオゾンデを含むヴァイサラの完璧なタクティカルサウンディングシステムの一部として、標準的メッセージフォーマットで高度に精確な高層大気気象データ(風速/風向き、湿度、温度と気圧)を提供します。移動が容易ですばやく設置できるRT20Aは、高層大気のサウンディングのための世界でも最も先進的で精確なRDFアンテナであることが実証されています。RT20Aと共に、ヴァイサラのMARWIN® サウンディングシステム MW32はデータハンドリングを自動化し、関連するSTANAGおよび世界気象機関(WMO)のフォーマットでメッセージを提供します。

特長

独立したパッシブ方式の風況測定
RT20Aの風況測定精度は仰角が率い場合であっても維持されますが、この場合には大地反射がいくつかのセオドライト特有の問題を生じさせるかもしれません。
組み立て、分解そして輸送が容易でトラックでも、トレーラーでも、またヘリコプターでも輸送できます。
RT20Aいくつかのケースにおさめられる10個のサブアセンブリから構成されており、これならば二人一組のチームでも簡単に持ち運びできます。その2名のオペレータが荷下ろし後、15分未満でサウンディングを開始できます。
15分未満でサウンディングの準備完了
高度に自動化されているおかげでサウンディングを荷下ろし後15分未満で開始できます。

詳細

仕様

Datasheet

資料

Datasheet