DRS511 道路/滑走路表面センサ

気象は路面に常に影響を与え続けます。道路の現在の状態に関する情報を多く提供することができるセンサを保有することは非常に重要です。ヴァイサラの道路表面センサは、道路気象条件に関する重要な情報を提供します。さらにDRS511は、路面上の水膜厚も正確に計測することができるため、ハイドロプレーニング現象が起こるかどうかの判断を支援することができます。

Features
表面温度センサ
地中温度センサ(深さ60mm)
追加地中温度センサ(深さ300mm)
凝固点降下/薬剤量
ブラックアイスの検知
路面状態(水膜厚/氷層厚、着雪):乾燥、湿気、濡れ、霜、凍結、雪、トレース[微量降水](湿気+薬剤処理)、濡れ+薬剤処理
アラームと警告:雨の警告、霜の警告、氷の警告と氷のアラーム
受熱(サーマルパッシブ)式で計測対象の路面に影響を与えない
路面の性質に合った熱特性
小さなセンササイズ(幅3.0cm)で路面温度の変化に迅速に追従でき、計測精度が向上
丈夫なエポキシ樹脂製;センサ部は35mmまで摩耗しても使用可能
轍への設置が可能
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特長

計測路面上にある薬剤の量を算出
さらに水分が増えた場合に、薬剤がどのように機能するかを判断する上で非常に効果的な方法です。DRS511は、存在する薬剤の量を示すだけでなく、多くの冬季メンテナンスの意思決定者により判断基準として使用される、現在の薬剤の凝固点も計算します。
道路/滑走路の路面状態を識別
DRS511は、表面温度を示すだけでなく、表面の水分の存在を検知して、乾燥、濡れ、凍結、積雪など、道路の状態を示します。
実証された真の技術
DRS511で使用されているパッシブ技術は、さまざまな研究機関や監督官庁により長年試験されているため、運用の意思決定においてセンサがどのように役に立つのかを正確に知ることができます。

導入事例