コンクリート中水分飽和度計測

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湿度を検知し、カビを防ぐ

床材が未硬化のコンクリート上に置かれるときは、カビが生育したり、湿気による接着剤の分解で揮発性有機化合物(VOC)の放出が増大したりするリスクが高い状態になります。さらに、接着剤の剥離のために、修理費が高くついたり床材が回復不能な損傷を受けたりすることもあります。

 

ヴァイサラ HUMICAP® SHM40 コンクリート中水分飽和度計測キットは、コンクリートやその他の構造物における湿度を計測する、簡単な信頼できるソリューションです。このキットは、平衡状態が形成され、湿度値が読み取られるまで湿度プローブを掘削孔に入れたままにするという、掘削孔方式で作られています。

 

SHM40キットには、ASTM F2170またはRBK(スイスのRådet för Byggkompetens)に準拠する計測に必要なものすべてが含まれています。

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